特徴  
 本圏域は、北海道のほぼ中央にある空知総合振興局管内に位置し、東西58km、南北95kmという南北に長い広がりがあり、三方を1,000m級の山に囲まれており、南西部が石狩平野の一角を占め、石狩川、雨竜川に沿って平地が続き、ななつぼしをはじめとする良質良食味米の産地として北海道の代表的な稲作地帯を形成している。そのほか、日本一のそばや転作田を利用したひまわり・花きなどを生産している。
 現在、農村を背景とした観光開発や付加価値を高める農産加工が進められている。